IEGNIM
craft works for coffee & plants
私たちの日常に欠かせない
コーヒーとグリーンのある生活。
IEGNIMは、
そんな大切な時間を、
より豊かにしてくれる
うつわ探しからはじまりました。
こだわりのグリーンを育てたり、
家でゆっくりコーヒーを淹れる
時間を楽しみたい。
そんな日常にすっと溶け込む
うつわたちを求めて。
全国の窯元へ何度も足を運び、
取材を繰り返す。
IEGNIMのうつわ探しの旅。
作り手への想いが伝わったとき、
初めてオーダーをさせていただく。
生まれるのは、世界に一つしかない
手仕事によって作られたうつわ。
一つひとつに作り手の想いがある。
その物語とともに、
日本全国のうつわをお届けします。
【白の呼吸】個展のお知らせ(2/14〜2/23)
2026年2月14日(土)〜23日(月)の期間、九州を代表する磁器の産地、有田と波佐見町にて白磁の器を制作する西 隆行さんと綿島 健一郎さんによる二人展『白の呼吸』を IEGNIM にて開催いたします。
【会期】
2026年2月14日(土)〜23日(月)
※作家在廊日:綿島健一郎氏:2月14日(土)、15日(日)予定
news
【佐々木かおり】個展のお知らせ(12/6〜12/14)

12月6日(土)〜14日(日)まで、鹿児島で作陶されている、野はら屋の佐々木かおりさんの個展を開催いたします!
学⽣時代に焼き物の道を志し、沖縄の北窯に弟⼦⼊り。独⽴されてからは、地元・鹿児島の焼き物である「黒もん」独特の色味や表情をベースにしつつ、修行していた沖縄はもちろん、朝鮮や昔の⽇本各地で作られた器のエッセンスも取り⼊れた物づくりをしていらっしゃいます。
どっしりとしながら温かみのある風情が、これからの寒い季節にぴったりです✨
ぜひこの機会にお立ち寄りください😌
【会期】
2026年12月6日(土)~14日(日)
※作家在廊日:12月6日(土)、7日(日)
【営業時間】
12:30〜18:00(会期中無休)
【 佐々木かおり(ささきかおり) とは】
1971年⽣まれ、⿅児島県出⾝。沖縄県にある北窯の⼀期⽣として10年間修⾏し、2006年に独⽴。2022年⽇本⺠藝館展ー新作⼯藝公募展ーにて「⿊釉⼊れ⼦鉢・⿊釉茶碗」で奨励賞を受賞。
Instagram:https://www.instagram.com/noharaya214/
【井上亮我】個展のお知らせ(11/21〜11/30)

11月21日(金)〜30日(日)まで、小代焼・ふもと窯で活動している、井上亮我さんの自身初となる個展を開催いたします!
当店ではマグカップを中心に人気の高い亮我さんのアイテムを、350点ほどご用意。
お皿や飯碗、丼など毎日使いにぴったりな食器や、箸置きや豆皿など複数買いがオススメな小物まで、充実したラインナップです。ご自宅用にはもちろん、ギフトにもぜひ✨
記念すべき亮我さんの初個展ですので、ぜひこの機会にお立ち寄りください😌
【会期】
2025年11月21日(金)~30日(日)
※作家在廊日:11月21日(金)12:30~17:00
【営業時間】
12:30〜18:00(会期中無休)
【 井上亮我(いのうえりょうが) とは】
2000年生まれ。現在の民藝界を牽引する最重要人物のひとりであり絶大な人気を誇る岩井窯・山本教行氏に師事。2年半の修行ののち、2024年よりふもと窯へ戻り父・尚之氏のもとで作陶に励んでいる。今回が彼の初の個展となる。
<Instagram〉
https://www.instagram.com/fumotogama___3/
<プレスリリース>
【STUDIO WANI】個展のお知らせ(2025/7/26-8/3)

10月17日(金)〜30日(木)まで、「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2025」というイベントにIEGNIMも参加いたします。
当店では沖縄の壺屋焼(つぼややき)の窯元の一つである、「陶眞窯(とうしんがま)」をご紹介いたします。期間中に対象商品のお買い上げ&簡単なアンケートにお答えいただくと、その場でイベントオリジナルのノベルティのプレゼントも!
期間中は都内のライフスタイルショップ30店舗で同イベントを開催しているので、ぜひハシゴしてみてくださいませ。
【会期】
2025年10月17日(金)〜30日(木)
【営業時間】
12:30〜18:00(会期中無休)
【壺屋焼・陶眞窯とは】
壺屋焼の伝統技術をベースに「常に新しいもの」をポリシーに作陶している窯。「やちむん」らしさもありつつ、どこかモダンな印象がある器が多い。分業制で、誰が作っても一定のクオリティになるよう品質が徹底されており、それでいて工業製品にはない手仕事ならではの温もりがある。イベント中はデイゴ唐草や線引唐草、赤絵のマカイ(丼サイズとお茶碗サイズ)、お皿、小鉢、マグカップなどをご用意。
<Instagram>
https://www.instagram.com/potterycafegunjotousingama/
<ホームページ>
https://tousingama.com/yatimun/
【 JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEKとは】
一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会が主催するイベント。
「創り手」「売り手」「使い手」をつなぎ、日本の伝統工芸品の産地を応援するために、都内のライフスタイルショップで工芸品を紹介・販売する14日間。
<Instagram>
https://www.instagram.com/jtcw_official/
<ホームページ>
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小鹿田焼(大分県)
小鹿田焼(おんたやき)とは 大分県日田市で作られている焼き物のこと。「小鹿田焼の里」と呼ばれる小さな集落で、一子相伝で300年の伝統を受け継いでいます。民藝運動の中心人物、柳宗悦(やなぎむねよし)の『日田の皿山』という紀行文で「世界一の民陶」と評されています。 江戸時代、日田の代官が、福岡県の「小石原焼(こいしわらやき)」の陶工だった柳瀬三右衛門を招いたことから、小鹿田焼は始まりました。ですので小石原焼とは兄弟窯にあたります。 その後、黒木十兵衛を筆頭に開窯に向けて動き出します。まず土地を持っていた坂本家が、柳瀬家と黒木家に土地を提供し、両家が作陶を開始しました。坂本家はそれから100年後に作陶を開始。現在ではこの3家と、黒木家の分家にあたる小袋家が作陶をしており、窯元は全部で9軒になります。 はじめは領内の日用品の需要に応えるためにつくられていましたが、民藝の提唱者である柳宗悦から「世界一の民陶」と評され、世界的に有名に。1995年に国の重要無形文化財、2008年に「小鹿田焼の里」が国の重要文化的景観に選ばれました。 小鹿田焼の里の様子。 土の採取をすることから、小鹿田の器作りは始まります。十数軒の小さな山間の集落で営む小鹿田焼は、他の地域の土は一切使わず、集落の付近で採れたものだけで作られています。 川の水で唐臼を動かし、器の原料となる土を粉砕します。杵の先端にある受け皿に一定の水が貯まると杵が下がり、水があふれると反動で杵が持ち上がります。その際に臼に入った土が粉砕される仕組みです。 手前のくぼみが臼となっています。 粉々になった土を貯蔵庫でろ過して、天日干ししたものを使います。 蹴轆轤の様子。 轆轤を蹴って回す「蹴轆轤(けりろくろ)」を使って器を成形。...
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ふもと窯(熊本県)
小代焼 ふもと窯とは熊本県の小岱山麓で約400年前から続く、九州を代表する小代焼。鉄分の多い小代粘土を使った素朴で力強い作風で知られており、現在は荒尾市・南関町を中心に11の窯元が古くからの技術・技法を継承している。2003年に国の伝統的工芸品に指定。その小代焼を代表するのがふもと窯である。初代・井上泰秋氏は現在日本民藝協会会長を務めており、2代目の尚之氏はスリップウェアの名手として名を馳せている。2024年よりふもと窯での作陶を始めた亮我氏にも注目の若手として期待が集まっている。2024年にふもと窯の海鼠釉8寸皿、海鼠釉丼、白掛汲みだし他が、日本民藝協会賞を受賞。 井上泰秋さんとは1941年生まれ。小代焼の第一人者で、1965年にふもと窯を開き、息子の尚之氏、孫の亮我氏と共に作陶を続けている。2023年より日本民藝協会の会長も務める。 井上尚之さんとは1975年生まれ。熊本デザイン専門学校を卒業後、小石原焼 太田哲三氏に師事。4年間の修行ののち、2000年よりふもと窯へ戻り、父・泰秋氏のもとで従事。以降、スリップウェアを中心に作陶を続けている。井上尚之インタビュー 井上亮我さんとは2000年生まれ。短大を卒業後、現在の民藝界を牽引する最重要人物のひとりであり絶大な人気を誇る岩井窯・山本教行氏に師事。2年半の修行ののち、2024年よりふもと窯へ戻り父・尚之氏のもとで作陶に励んでいる。 井上亮我インタビュー
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太田哲三窯(福岡県)
小石原焼とは 福岡県の現在の朝倉郡東峰村で焼かれている伝統の焼物。1682年に筑前福岡藩の三代目藩主が磁器の生産が盛んだった伊万里にならい、焼物を作り始めたのが起源。小石原の技術を持った陶工たちが山を越えて小鹿田に渡ったことから、小鹿田焼とは兄弟窯とされている。小石原焼は「飛び鉋」や「刷毛目」と呼ばれる技法を用いた、整然としながら温かみのある柄が特徴。現在も約40軒の窯元が構えている。 太田哲三さんとは1950年、太田熊雄氏の三男として生まれる。日本民芸館展、西日本陶芸展、日本民芸公募展、日本陶芸展など多数入選。2021年には「現代の名工」にも選ばれている。 太田圭さんとは1974年、哲三氏の長男として生まれる。父・哲三氏に師事し、日本民芸館展入賞、日本民芸公募展入賞、日本陶芸展入選など多数入選。 太田哲三さん・圭さんへのインタビューはこちら
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高取八仙窯(福岡県)
高取八仙窯とは 江戸時代の茶人である小堀遠州(こぼり えんしゅう)が指導したとされる7つの窯「遠州七窯」の1つ。400年以上の歴史を持つ窯元で、綺麗さびや薄づくりのが特徴。茶道具をはじめとした、現代でも使いやすい器を作り続けている。
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龍門司焼(鹿児島県)
⿓⾨司焼企業組合とは1688年の開窯以来、薩摩焼5系統の一つとして続いている窯。共同窯方式での焼物作りから、戦後に龍門司焼企業組合となり、現在は川原史郎さんと、代表理事で息子の竜平さんやご親族など数名で、地元の原料と代々受け継いできた製法で日用品を作り続けている。 川原史郎さん1949 年⽣まれ。厚⽣労働⼤⾂卓越技能賞「現代の名⼯」受賞、伝統的⼯芸品産業 振興協会「伝統⼯芸⼠」認定。瑞宝単光章受章。川原史郎さんへのインタビュー記事はこちら 川原竜平さん1977年生まれ。父である、川原史郎氏とともに薩摩焼の伝統を守り続けている。伝統工芸士、龍門司焼企業組合代表理事。
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焼き物工房 野はら屋(鹿児島県)
野はら屋とは 鹿児島県の作陶家、佐々木かおりさんが一人で営み、苗代川の黒もんをベースとし、修行時代で得た沖縄のエッセンスも交えながら作陶している。 佐々木かおりさん 1971年⽣まれ、⿅児島県出⾝。沖縄県にある北窯の⼀期⽣として10年間修⾏し、2006年に独⽴。2022年⽇本⺠藝館展ー新作⼯藝公募展ーにて「⿊釉⼊れ⼦鉢・⿊釉茶碗」で奨励賞を受賞。 佐々木かおりさんへのインタビューはこちら
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studio wani(長崎県)
studio waniとは 長崎県波佐見町で活動する「studio wani」は、綿島健一郎とミリアム夫婦による陶芸家ユニット。これからの時代の作り手として、環境に配慮しながら手作りにこだわった器を作っています。 綿島健一郎さんとは 1982年、熊本県八代市生まれ。 大学中退後、カフェやイタリアンレストランなど飲食店での仕事を経て、有田窯業大学校へ。卒業後は波佐見「光春窯」にて経験を積む。2017年に妻ミリアムさんと「studio wani」を設立。 ミリアムさんとは 1983年、ドイツ出身。学校の陶芸部に入ったことをきっかけに陶芸の道を志すようになる。ドイツの美術大学でプロダクトデザインを学んだのちに来日。波佐見「陶房 青」での修行を経て独立。「studio wani」では恐竜シリーズなどの絵付けも担当。...
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袖師窯(島根県)
袖師窯とは1877年に初代 尾野友市氏が松江市上乃木皇子坂に開窯。1893年に二代目・岩次郎氏が袖師浦に窯場を移す。三代目・敏郎氏の時代に民藝運動に参加すると、今日まで柳宗悦、河井寛次郎、バーナード・リーチの指導を受けた民藝の窯として知られる。地元の原料、技法に新しい感覚を織り交ぜながら長きにわたり日用品としての焼き物を作り続けている。 尾野友彦さん 1972年、袖師窯四代目・尾野晋也氏の次男として生まれる。1998年より袖師窯にて作陶を開始。2003年より栃木県益子にて人間国宝・島岡達三氏に師事。2013年に袖師窯五代目を継承し今日に至る。 尾野友彦さんへのインタビューはこちら
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椿窯(島根県)
椿窯とは 島根県で「半胴(はんど)」と呼ばれる水かめ作りから始まった「温泉津焼(ゆのつやき)」の窯元のひとつ、「椿窯」。 京都で作陶していた荒尾常蔵が、1969年に温泉津に移住し開かれた窯です。 現在は五代目の荒尾浩之さんが作陶しており、IEGNIMでは浩之さんが作った植木鉢を販売しています。マットな質感の黒地の植木鉢は現代のインテリアに馴染みやすく、植物の鮮やかな色彩を引き立てます。 温泉津焼とは 江戸時代宝永年間(1704年)に始まる。前述の半胴を日本各地に出荷し大いに栄えた。昭和40年代、化学製品(プラスティック)の発達により一時は衰えたが、その後、窯を再興させての製作活動が行われている。耐火性の高い石見粘土を使用し、高温(1300℃)で焼成することで硬く割れにくい点が特徴。 「温泉津やきものの里」にある登り窯。現在は市が所有している。 現在温泉津では陶芸作家・河井寛次郎の流れをくむ3軒の窯元が、日常の暮らしになじむうつわを作っています。 3軒の窯元のひとつ「椿窯」。 そのひとつ「椿窯」の荒尾浩之さん。父である荒尾浩一さんに師事したのち、現在は五代目の代表を務めています。 温泉津の象徴とも言える巨大な登り窯。現存しているのは2基で、登り窯を使うのは春と秋の年2回。湯呑みであれば1回の焼成で500個以上焼けるそうです。...
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雲善窯(島根県)
雲善窯とは 雲善窯は島根県にある、江戸時代松江藩の御用窯から始まった伝統ある窯元。「御用窯」とは、江戸時代に藩からの命を受けて陶器を生産していた窯、つまり「お殿様のための窯」のこと。江戸時代後期に松江藩を治めていた松平治郷(はるさと)、またの名を「不昧公(ふまいこう)」。藩主でありながら、江戸時代を代表する大名茶人として名高い人物で、松江に浸透する“茶の湯文化”の基礎を作った人として知られています。そんな茶人のお殿様好みの御用窯として、茶道具を作るために開かれたのが、「雲善窯」。「雲善」という名前も、不昧公が名付けたものだそう。 土屋知久さんとは 島根県・松江市生まれ。約3年前、先代の引退を機に10代目となる。現在「島根窯元 陶器振興会」の役員も務めている。 土屋知久さんへのインタビューはこちら
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坂本浩二(小鹿田焼)
小鹿田焼を代表する陶工のひとり。民藝の世界では早くから注目を集め、大物作りから、茶碗や小皿まで丁寧な仕事が器の使いやすさに表れている。現在は、息子の坂本拓磨さんとともに作陶している。 小鹿田焼について 坂本浩二インタビュー
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坂本拓磨(小鹿田焼)
現在計9つある小鹿田焼の窯元のうちの1つ「坂本浩二窯」にて、2013年より実父と共に作陶する。今年春に里に新人が入るまでの約8年間は、小鹿田焼の陶工の中で最年少。2015年に21歳で「日本民藝協会賞」を受賞。さらに2022年12月にも同賞に輝く。2023年に作陶生活10年を控え、さらなる活躍が期待される若手陶芸家。 美しい釉薬使いが目を惹く植木鉢や、小鹿田焼の特徴である飛び鉋や刷毛目が印象的なカフェグッズを取り扱っております。 小鹿田焼について 坂本拓磨インタビュー
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黒木昌伸(小鹿田焼)
現在計9つある小鹿田焼の窯元のうちの1つ「黒木昌信窯」の当主。大学を卒業後、父である富雄氏の元で作陶を始める。小鹿田焼の伝統技術を引き継ぎながらも、モダンな表情をたたえる食器が多く、丁寧な仕事に定評がある。 小鹿田焼について
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黒木嘉津才(小鹿田焼)
2003年生まれ。江戸自体中期の18世紀に、小鹿田の里で窯を開いた陶工の子孫にあたる黒木史人窯。黒木史人氏は黒木窯の12代目にあたり、嘉津才氏は高校卒業後、2022年春より父・史人氏のもとで修行に励んでいる。
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井上尚之(ふもと窯)
1975年生まれ。父は小代焼の第一人者・井上泰秋氏。熊本デザイン専門学校を卒業後、小石原焼 太田哲三氏に師事。4年間の修行ののち、2000年よりふもと窯へ戻り、父・泰秋氏のもとで従事。以降、スリップウェアを中心に作陶を続けている。井上尚之インタビュー
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井上亮我(ふもと窯)
今年の4月に岩井窯・山本教行氏の元での修行からふもと窯へ帰ってきたばかり。小代焼の第一人者・井上泰秋氏は祖父、スリップウェアを中心に作陶を続けている井上尚之氏は父にあたる。 井上亮我インタビュー
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太田哲三・圭(太田哲三窯)
太田哲三 1950年、太田熊雄氏の三男として生まれる。日本民藝館展、西日本陶芸展、日本民芸公募展、日本陶芸展など多数入選。2021年には「現代の名工」にも選ばれている。 太田圭 1974年、哲三氏の長男として生まれる。父・哲三氏に師し、日本民藝館展入賞、日本民芸公募展入賞、日本陶芸展入選など多数入選。 太田哲三・圭インタビュー
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佐々木かおり(焼き物工房野はら屋)
1971年⽣まれ、⿅児島県出⾝。沖縄県にある北窯※の⼀期⽣として10年間修⾏し、2006年に独⽴。2022年⽇本⺠藝館展ー新作⼯藝公募展ーにて「⿊釉⼊れ⼦鉢・⿊釉茶碗」で奨励賞を受賞。 ※北窯(きたがま)沖縄県の中部、中頭郡読⾕村にある、宮城正享(みやぎ まさたか)、松⽥共司(まつだ きょうし)、松⽥⽶司(まつだ よねし)、與那原正守(よなはら まさもり)の 4名が所有する13連房の共同窯。沖縄の⾔葉で焼き物を指す「やちむん」の歴史を汲みつつ、現在のライフスタイルに合う器を⽣み出している⼈気の窯。 佐々木かおりインタビュー
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綿島健一郎・ミリアム(studio wani)
長崎県波佐見町で活動する「studio wani」は、綿島健一郎とミリアム夫婦による陶芸家ユニット。 綿島健一郎1982年、熊本県八代市生まれ。 大学中退後、カフェやイタリアンレストランなど飲食店での仕事を経て、有田窯業大学校へ。卒業後は波佐見「光春窯」にて経験を積む。2017年に妻ミリアムさんと「studio wani」を設立。 綿島ミリアム1983年、ドイツ出身。学校の陶芸部に入ったことをきっかけに陶芸の道を志すようになる。ドイツの美術大学でプロダクトデザインを学んだのちに来日。波佐見「陶房 青」での修行を経て独立。「studio wani」では恐竜シリーズなどの絵付けも担当。 studio waniのおふたりへのインタビュー
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マグ&コーヒーカップ
マグカップやデミタスカップなどのコーヒーにまつわる器の特集ページです。 小鹿田焼、袖師窯、備前焼の器を取り揃えております。
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カフェオレボウル&スープボウル
カフェオレボウルとスープボウルの特集ページです。 小鹿田焼と袖師窯の器を取り揃えております。
ミライノミンゲイ vol.1-15
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作りたいのは、全てを超える普遍的なもの。 野はら屋・佐々⽊かおりさんの原動⼒。
「IEGNIM(イグニン)」が贈る⺠藝シリーズ「ミライのミンゲイ」。 第15回⽬は⿅児島県薩摩川内市で⼯房を開き作陶されている、焼き物⼯房野はら屋の佐々⽊かおりさん。学⽣時代に職⼈に憧れ焼き物の道を志し、沖縄の北窯に弟⼦⼊り。独⽴されてからは基本的に1⼈で活動されています。現在では登り窯づくりにも挑戦されているパワフルな佐々⽊さんに、これまでの経緯や、これから作っていきたい器のお話を伺いました。
作りたいのは、全てを超える普遍的なもの。 野はら屋・佐々⽊かおりさんの原動⼒。
「IEGNIM(イグニン)」が贈る⺠藝シリーズ「ミライのミンゲイ」。 第15回⽬は⿅児島県薩摩川内市で⼯房を開き作陶されている、焼き物⼯房野はら屋の佐々⽊かおりさん。学⽣時代に職⼈に憧れ焼き物の道を志し、沖縄の北窯に弟⼦⼊り。独⽴されてからは基本的に1⼈で活動されています。現在では登り窯づくりにも挑戦されているパワフルな佐々⽊さんに、これまでの経緯や、これから作っていきたい器のお話を伺いました。
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陶芸は楽しいもの。民藝界のサラブレッド、ふもと窯・井上亮我の陶芸人生が始まる。
「IEGNIM」が贈る民藝シリーズ「ミライのミンゲイ」。第14回目はシリーズ最年少での登場となる小代焼・ふもと窯の井上亮我さん。岩井窯・山本教行さんの下での修行を経て、2024年4月よりふもと窯へ帰還。偉大な祖父と父を持ち、民藝界カリスマの最後の弟子と言われた弱冠23歳。既に注目が高まる小代焼のホープに、作陶家としての歩みを始めたこのタイミングで心境を伺いました。
陶芸は楽しいもの。民藝界のサラブレッド、ふもと窯・井上亮我の陶芸人生が始まる。
「IEGNIM」が贈る民藝シリーズ「ミライのミンゲイ」。第14回目はシリーズ最年少での登場となる小代焼・ふもと窯の井上亮我さん。岩井窯・山本教行さんの下での修行を経て、2024年4月よりふもと窯へ帰還。偉大な祖父と父を持ち、民藝界カリスマの最後の弟子と言われた弱冠23歳。既に注目が高まる小代焼のホープに、作陶家としての歩みを始めたこのタイミングで心境を伺いました。
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恵まれた環境ゆえの葛藤。スリップウェアの名手、 ふもと窯・井上尚之を支えた出会いと言葉。
「IEGNIM」が贈る民藝シリーズ「ミライのミンゲイ」。第13回目はスリップウェアの作り手として知られるふもと窯の井上尚之さん。小石原・太田哲三窯での修行時代を経て、小代焼を代表する窯元の二代目に。伝統の中に自分らしさを取り入れた現在のスタイルを確立するまでには多くの人との出会い、そして支えがありました。
恵まれた環境ゆえの葛藤。スリップウェアの名手、 ふもと窯・井上尚之を支えた出会いと言葉。
「IEGNIM」が贈る民藝シリーズ「ミライのミンゲイ」。第13回目はスリップウェアの作り手として知られるふもと窯の井上尚之さん。小石原・太田哲三窯での修行時代を経て、小代焼を代表する窯元の二代目に。伝統の中に自分らしさを取り入れた現在のスタイルを確立するまでには多くの人との出会い、そして支えがありました。
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⿓⾨司の⼟地そのものがオリジナリティ。 川原史郎さんに聞く、⿓⾨司焼企業組合と⺠藝の道のり。
「IEGNIM(イグニン)」が贈る⺠藝シリーズ「ミライのミンゲイ」。第12回⽬は⿅児島県で江⼾時代から続く「薩摩焼」のひとつ、「⿓⾨司焼企業組合」の川原史郎さんに、⿓⾨司焼の歴史や⺠藝に対する考え、これからのことについてお話を伺いました。
⿓⾨司の⼟地そのものがオリジナリティ。 川原史郎さんに聞く、⿓⾨司焼企業組合と⺠藝の道のり。
「IEGNIM(イグニン)」が贈る⺠藝シリーズ「ミライのミンゲイ」。第12回⽬は⿅児島県で江⼾時代から続く「薩摩焼」のひとつ、「⿓⾨司焼企業組合」の川原史郎さんに、⿓⾨司焼の歴史や⺠藝に対する考え、これからのことについてお話を伺いました。
Kougei Journey vol.1-4
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濱田庄司に代表される益子焼の伝統とともに 作陶家・寺村光輔のものづくり
長い歴史の中で紡がれてきた日本各地の工芸。担い手不足が叫ばれる中、独自の視点で工芸の道を探究し、新たな価値観を生み出している作り手を訪ねる「Kougei Journey」。第四回目は日本有数の焼き物の産地「益子」の人気作家・寺村光輔さんに話を伺いました。
濱田庄司に代表される益子焼の伝統とともに 作陶家・寺村光輔のものづくり
長い歴史の中で紡がれてきた日本各地の工芸。担い手不足が叫ばれる中、独自の視点で工芸の道を探究し、新たな価値観を生み出している作り手を訪ねる「Kougei Journey」。第四回目は日本有数の焼き物の産地「益子」の人気作家・寺村光輔さんに話を伺いました。
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益子と海外で活躍するうーたん・うしろ 不安の先にたどり着いた「おきらくやばん」な境地
「Kougei Journey」第三回目は栃木県益子町とカナダのモントリオールを拠点に唯一無二の創作活動を続けるうーたん・うしろさん。10月19日からスタートするIEGNIMでの個展を控え、窯焚きが終わったタイミングでお話を伺いました。
益子と海外で活躍するうーたん・うしろ 不安の先にたどり着いた「おきらくやばん」な境地
「Kougei Journey」第三回目は栃木県益子町とカナダのモントリオールを拠点に唯一無二の創作活動を続けるうーたん・うしろさん。10月19日からスタートするIEGNIMでの個展を控え、窯焚きが終わったタイミングでお話を伺いました。
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有田の陶芸家・西隆行が考える、 SNSマーケティングと個人作家の可能性。
長い歴史の中で紡がれてきた日本各地の工芸。その道に従事し、独自の視点で創作の道を探究している作り手と、全国の工房を訪ねてまわる私たちの取材の旅がリンクする「Kougei Journey」。第2回は焼きものの町、佐賀県有田町で活躍する西隆行さん。
有田の陶芸家・西隆行が考える、 SNSマーケティングと個人作家の可能性。
長い歴史の中で紡がれてきた日本各地の工芸。その道に従事し、独自の視点で創作の道を探究している作り手と、全国の工房を訪ねてまわる私たちの取材の旅がリンクする「Kougei Journey」。第2回は焼きものの町、佐賀県有田町で活躍する西隆行さん。
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「studio wani」綿島健一郎&ミリアムの挑戦、 波佐見から始める環境に優しいうつわ作り。
長い歴史の中で紡がれてきた日本各地の工芸。その道に従事し、独自の視点で創作の道を探究している作り手と、全国の工房を訪ねてまわる私たちの取材の旅がリンクする「Kougei Journey」。第一回目は長崎県波佐見で活躍する陶芸ユニット「studio wani」の綿島健一郎さんとミリアムさん夫妻。
「studio wani」綿島健一郎&ミリアムの挑戦、 波佐見から始める環境に優しいうつわ作り。
長い歴史の中で紡がれてきた日本各地の工芸。その道に従事し、独自の視点で創作の道を探究している作り手と、全国の工房を訪ねてまわる私たちの取材の旅がリンクする「Kougei Journey」。第一回目は長崎県波佐見で活躍する陶芸ユニット「studio wani」の綿島健一郎さんとミリアムさん夫妻。
new article
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食事を楽しむきっかけになれたら。山野邉彩美の作るもの、目指すところ。
ファッション業界の会社で働きながら陶芸を始め、今年で7年目という山野邉彩美さん。そんな山野邉さんに、陶芸への想いや、器と料理の関係、これからやりたいことなどについてお聞きしました。
食事を楽しむきっかけになれたら。山野邉彩美の作るもの、目指すところ。
ファッション業界の会社で働きながら陶芸を始め、今年で7年目という山野邉彩美さん。そんな山野邉さんに、陶芸への想いや、器と料理の関係、これからやりたいことなどについてお聞きしました。
exclusive collaboration
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Ayami Yamanobe × whole 洋服のコーディネートを組むように、花との関係性を...
IEGNIMが送るコラボシリーズ。第⼆弾はIEGNIMと同じく代々⽊上原にある⼈気の花屋「whole(ホール)」の綱川禎⼦⽒プロデュースのもと、4⽉に個展を開催した⼭野邉彩美⽒に花瓶を作っていただきました。厚みのある作りに柔らかな曲線のシルエット、繊細なタッチの釉薬が融合した、⽇常にそっと溶け込みながらも確かな彩りを添えてくれる器。そんな花瓶ができあがるまでのストーリーをお⼆⼈にお伺いしました。
Ayami Yamanobe × whole 洋服のコーディネートを組むように、花との関係性を...
IEGNIMが送るコラボシリーズ。第⼆弾はIEGNIMと同じく代々⽊上原にある⼈気の花屋「whole(ホール)」の綱川禎⼦⽒プロデュースのもと、4⽉に個展を開催した⼭野邉彩美⽒に花瓶を作っていただきました。厚みのある作りに柔らかな曲線のシルエット、繊細なタッチの釉薬が融合した、⽇常にそっと溶け込みながらも確かな彩りを添えてくれる器。そんな花瓶ができあがるまでのストーリーをお⼆⼈にお伺いしました。
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坂本拓磨(小鹿田焼)× 鈴木啓太郎(キャメルバック) 小鹿田と奥渋をつなぐモダンなマグが完成
IEGNIMが送るコラボシリーズがスタート。第一弾は小鹿田焼・坂本拓磨氏と奥渋谷の人気コーヒースタンド「キャメルバック リッチバレー」の鈴木啓太郎氏とのトリプルコラボが実現。オーダーしたのは2種類のマグ。両氏に完成までのストーリーを伺いました。
坂本拓磨(小鹿田焼)× 鈴木啓太郎(キャメルバック) 小鹿田と奥渋をつなぐモダンなマグが完成
IEGNIMが送るコラボシリーズがスタート。第一弾は小鹿田焼・坂本拓磨氏と奥渋谷の人気コーヒースタンド「キャメルバック リッチバレー」の鈴木啓太郎氏とのトリプルコラボが実現。オーダーしたのは2種類のマグ。両氏に完成までのストーリーを伺いました。